水道水比較研究会

水道水への慣れ

現在一児の母をしてます。専業主婦です。
私の生まれ石川県で高校卒業まで石川県で過ごしました。
卒業と同時に兵庫県へ引っ越し初めての一人暮らしをしました。
石川県にいた頃は誰もが当たり前に水道水を使っていたので、もちろん私も料理にも飲み水としても水道水を使っていました。
ましてやミネラルウォーターを買うなどありえませんでした。
しかし、兵庫県へ来て数日、肌荒れに悩まされました。今までそんなことはなかったので病院へ行き診てもらうと、都会の空気と水が合わないんじゃないか。と言われました。
確かに、今まで育ってきた環境と比べれば違うのかと思います。空気は仕方ないことなので、とりあえず料理、飲み水、自分の口に入る水は全てミネラルウォーターに変えました。
それからというもの、肌荒れに悩まされることもなくまた普段と変わらない日々を送りました。
数年が経ち、なんとなく水道水を使うことも増えました。
ですが、昔のような肌荒れに悩まされることはありませんでした。
普通の飲み水として水道水を使うことは滅多にありませんが、料理や1度火を通して使う分には問題なく、水道水を使っています。
ウォーターサーバーなど買おうと思った時期もありましたし、確かに子どもがいるととても魅力的に思えます。ですが決して水道水を口に入れてはならないといったルールもありませんし、環境に対しての慣れもあるように思います。

感動した水について

去年、彼氏と湯布院へ温泉旅行に行きました。湯布院駅から近いある旅館に宿泊しました。旅館の部屋は離れで、檜の内風呂や庭に露天風呂がありました。
その部屋のテーブルにポットがあり水が入っていました。私達は、その水を何気に飲み衝撃が走りました。すごく冷たくて飲み心地が良く今まで飲んできた水は、一体何だったのかと思うぐらい美味しかったのです。
基本的に、私は、水はあまり好きではなくいつもペットボトルのお茶ばかり飲んでいました。自宅の水は、浄水器を使っていて美味しくないので全く飲む気になれず、ご飯を炊く時や氷を作る時は、ペットボトルの水を買ってきて使っていました。
生まれてはじめて水に感動して、「水ってこんなに美味しかったんだ。」と彼と話しました。
それから、あまりの美味しさに、ポットの水を二人で飲みほしてしまいました。
そして、旅館の人にお水をもらいに行きました。その時に旅館の人に、この水の名前を確認しました。
水の名前は、「福万水」という名前でした。湯布院にしかないお水みたいで、インターネットでも買えるようでした。まだ、インターネットで買っていませんが近々この水を必ず購入します。

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